カンジダ膣炎 かゆい

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アソコがかゆい

アソコがかゆい

私は20代の女性です。去年の秋の始めに生理と生理の間にアソコ(性器)の中がかゆくなりはじめました。

生理が来るといったんかゆみが収まるのですが、生理が終わると前回よりも強いかゆみが来るのです。それを数ヶ月繰り返しました。

おりものが通常よりも明らかに多くなり、通常よりも白っぽく、ツブツブとした形状のものが出るようになりました。

この時点で「もしかしたら、性病かもしれない…」と感じ始めました。

性病で悩む

当時付き合っている彼氏はいて、セックスはしていました。ですが、つきあっている期間も長く、他の女性と関係を持つような人ではなかったので、彼から感染したとも思えず、何が原因なのか分からずにとても不安でした。

症状が始まってから3ヶ月くらい経っても改善する様子がなく、仕事をしていてもどうにも我慢できないほど性器の中がかゆくなったので、仕方なく病院に行くことを決めました。

女性の先生のいる産婦人科に行き、問診票に性病を調べてほしいと記入しました。ものすごく恥ずかしかったです…。

問診票を見た先生に「性病にかかるようなことがあったということですか?」と質問されました。

医者という職業の人はそういったことを聞くのも仕事なのだから仕方ないのですが、立ち入った質問に私はうつむいて黙ってしまいました。

その後、膣の中の状態を見るということで、分娩台のような椅子に座り、性器の中に機械を入れられました。

結果、カンジダ膣炎という病気ということが分かりました。

そして、病気について説明された直後に、膣内を消毒され、膣に病気を治すための膣座薬を入れてもらうことに。また別途、「マイコスポール」という外用薬が処方されました。

女性医師

外用薬については、次に病院に来るまでの間、一日に一回、膣の中に塗ることを欠かさないように注意されました。

病院へは一週間おきに来院して、消毒と膣座薬の挿入の治療を3回続け、その間外用薬を塗り続けた結果、完治にいたりました。

健康保険が適用され、3回の来院で病院に支払ったのは5千円程度だったと思います。

なお、カンジダ膣炎は性交渉で感染する場合もありますが、常に膣内にいる菌で、免疫力が下がったときなどにかかることが多いと産婦人科の先生から説明されました。

私の場合もおそらく彼氏からではなく、体内にある菌から感染したのではないか?と考えています。

※ 管理人はやしの一言メモ
成人女性の約30%がカンジタ(カンジダ)の菌を性器内に保有しており、自己感染する可能性の高い病気です。特に妊娠や体重の変化など、体に変化があったときにはその症状が出やすいです。
参考記事:性器カンジタ症のことがよくわかる【症状と感染経路】


カンジダ膣炎にかからないための方法などがないかを聞いてみたのですが、ヨーグルトを食べている人はかかりにくいなどともいわれていますが、根拠のある話ではないということでした。

かからないようにするためには、体調管理に気をつけるということが大切なようです。

生理がくると症状が軽くなった理由は、生理によって血液などと一緒に膣内にいるカンジダ菌が排出されるためだったようです。

しかし、残っている菌が再度繁殖して再度かゆくなることを繰り返していたようでした。もし、何か症状が起こったときには、自然に治ることを期待せず、早めに病院に行かれれることをおすすめします。

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