デリヘル 尖圭コンジローマ

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
デリヘルにはまった男性

デリヘルにはまった男性

私は現在36歳です。結婚して10年以上も経過しており、妻との夜の営みはご無沙汰でした。

そういった時、会社の友人に連れられて行った風俗にはまってしまい、自分だけで行くようになったのです。

また、最初の頃はソープで満足していたのですが、それに飽きたらずデリヘルを利用したのが大きな間違いのきっかけでした。

デリヘルではノンスキンでのサービスが多く、女性の方も不特定多数を相手しています。そのため、性病の感染リスクはどうしても高くなります。今思えば自殺行為に等しいものでした

管理人はやしのひとことメモ
ソープなら性病に感染しないということはありません。デリヘルだろうが、ソープだろうがオーラルセックスをする以上は、性感染症になる危険は少なからずあります。
その証拠に風俗が原因でHIVに感染するケースも以下の記事のように増えています。
【参考】風俗が原因でHIVに感染するが増えている【データあり】


異変に気付いたのはお風呂で体を洗っているときでした。恥ずかしながら私は仮性包茎の為、時々自分で皮をむいて石鹸で綺麗にしています。

症状としてまず現われたのが、亀頭周辺できた小さなぶつぶつです。初めの頃は「疲れがたまっているんだな」位にしか思わなかったのですが、小さなぶつぶつが次第に大きくなって来た為、不安になり泌尿器科に行きました。

この段階でも「痛い」とか「痒い」といった自覚症状は全くなく、性病とは全く考えていなかったです。

尖圭コンジローマの治療方法

電気メス

そして、初めての診療の際のことです。医師は症状を見るなり「これは尖圭コンジローマですね。一応少し切って検査に出してみますから」と言いました。

亀頭部分に部分麻酔の注射を行い、電気メスでぶつぶつの一部を切り取ります。

麻酔をかけているとはいっても激痛に悶えながら切られたのを覚えています。そして数日後に検査の結果を聞きに行くことに。

「やはり尖圭コンジローマでした。べセルナクリームを処方しますので、週三回、夜に塗って翌朝必ず洗い流してください。二週間分処方しますので、使い終わったらまた来て下さい」と医師から言われました。

それから夜寝る前に包茎を自分で露出させてべセルナクリームを塗り、翌朝洗い流すといった治療を続けました。

相当な劇薬だそうで、塗ってもヒリヒリするとか痛いといった自覚症状は感じなかったです。ただ洗い流した後に亀頭を見ると真っ赤に充血しており、薬と病気が戦っているんだなと、なんだか納得しました。

管理人はやしのひとことメモ2
尖圭コンジローマに感染した場合は、女性はかゆみや痛みの症状がでますが、男性の場合には何も感じないことも多いです。
ただし、尖圭コンジローマに感染するとHIVの感染率が上昇しますので、すぐに治療するようにしてください。
【参考記事】尖圭コンジローマのことがよくわかる【症状と感染経路】


最初の一週間では赤くなるのが見られる位で格段の変化が感じられませんでしたが、一週間が過ぎるころに次第にぶつぶつが小さくなり、数自体も減ってきました。

そして、医師に言われた二週間でやっと亀頭と周辺のぶつぶつが綺麗になり、言われた通り診察に行くことに。

医師からは「この病気は再発リスクが高く、3か月以内に30%程度の人が再発すると言われているので、当分の間は性行為は我慢するように。再発したと感じたら直ぐに来てください」と言われました。

これで完治したと思い喜んでいた私にとっては、当分の間セックスができないということは大変ショックでした。

それから3か月謹慎生活をしました。それ以降は風俗もいっていません(病気からすでに2年が経過しています)。

現時点でも再発がないため、再発リスクは無いと考えています。ただ、もう二度とあのような思いをしたくないので、風俗通いはやめました。

診察代、検査代、薬代を合わせるとしめて3万円程の出費となりましたが、高い勉強代だと思ってあきらめました。

3万円

その後は性行為を行う際は相手が妻であっても必ずコンドームの着用を心掛け、感染リスクを避けるために風俗には行かないようにしています。

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性病検査キット