汚い部屋 セックス カンジタ

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汚い部屋

汚い部屋

私が25歳の頃の話です。その当時は現在の夫とはまだ交際中だったのですが、膣カンジダ症になりました。

遠距離恋愛中だったので、連休を利用して夫の一人暮らしのマンションに滞在しており、毎晩のようにセックスしていました。

すると、ある日急に微妙な痛みのような痒みのような不快感と違和感を膣内に感じのです。

特に性交中の痛痒さは半端ありません。あまりにも痛くて「ちょっと腰動かすの止めて!」と強く言ったこともあります。

また、セックスをしていないときにも、気持ちの悪さというかズキズキでもヒリヒリでもないけど嫌な痛みに近い感覚がしんどかったです。

そして、その内下着に変なおりものが出始めました…。

夫の家に来るときには保険証もなかったのですが、あわててマンション近くの産婦人科に行きました。

膣内の粘膜を採取し、後日また訪れると、試験管で寒天培養された菌類を見せられることに。それらをよく観察すると、灰色のつぶつぶした物体が何個も集まってコロニーを作っていました。

「カンジダ菌による膣カンジダ症ですね」と診断され、膣に入れる錠剤を処方されました。

その日は保険証を持ってなかったので、母に保険証の写しを送ってもらったのですが、状況を説明すると電話でびっくりするくらいに怒られ、修羅場になりました。

やはりまだ若かったですし、親も心配だったのでしょう。彼氏の家にいることも、セックスをしまくっていることもばれたので、ものすごくかなり叱られました。

カンジタは元々体内にいる常在菌

女性のお腹

ちなみに、夫の部屋はとても汚く、たまった洗濯物が入っていた洗濯籠の中から変な虫(後日調べたらシミという虫だったことが判明)が出たりして、本当に不潔な部屋でした。

しかも、夫はその不潔な状態でも平気なようで、風呂上りにはパンツもはかずに全裸のまま汗じみなどがついて、座面の凹凸にゴミがたまっている座椅子にそのままお尻を密着させて、長時間座ってテレビを見たりパソコンしたりしていたんです。

私は、その不潔な部屋での性交渉をしたこと、夫と毎日遊びに行って、体力や免疫力が低下した結果の感染だと思っています。

■管理人はやしのひとことメモ
カンジダ菌は普段から女性の膣内などにいる常在菌です。そして、宿主の抵抗力が落ちると、菌が暴れ出して増殖をするため、膣カンジタ症のような症状が現われます。
【参考】膣カンジタ症のことがよくわかる【症状と感染経路】


薬は他に塗り薬も頂いて、それは夫にも塗布するように言われたのですが、夫はなかなか塗ってくれなかったです。

膣に入れる錠剤は約1週間くらい入れました。塗り薬は2週間くらいです。一応1週間後にもう一度産婦人科に行ったら、なんとか治ったようですが、それ以来なるべく部屋を清潔に保つよう心がけています。

結局、夫は上記のように病気の治療に協力してくれなかった上に、部屋をとにかく整理できない人でした。

私がいくら頑張って片付けてもすぐ散らかすなど、色々なことが重なったので今では離婚をしましたので、本当の関係は元夫です。

現在付き合っている方とは、体力が著しく低下していると感じたときなどには性交渉を持たないようにしています。もちろん、最初からコンドームをつけるのも、ちゃんと交渉前後にシャワーを浴びるのも習慣になりました。

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